遅くなりましたが、14日にコウコさんとともにサクゴエ(トークショー付き)を観に行って来ました。
2回あって、上映→トークショーってのと、トークショー→上映ってのがあって、私はトークショー→上映の方に行って来ました。
すごくアットホームな感じで素敵☆
監督さんが司会をして、弓削さんと永山さんとうじょーう。
弓削さん、まともな事喋ってたってイメージしかない…笑
今まで自分があった俳優さんで良い人を全部詰め込んだ感じになりましたって言ってたな。
永山さんは、ネタバレしました。
まだ見てない人の為に、ネタバレ部分は反転すれば出てくるようにしておきます。
永山さんが、「あんなね、泥の中に…」って言ったら、弓削さんと監督さんに「ネタバレしてんじゃん!」て言われてました笑
で、「え、コレネタバレ!?」って慌ててた笑
永山さんもまだ見てなかったらしく、トークショー終わった後一番後ろで見てました。

この下はサクゴエ自体の感想なので、ちょっとでもネタバレ嫌な人は見ないでね☆
そして反転して下さい笑

<あらすじ&主要キャスト〜パンフより〜>

やくざに終われ、心を通わす友もいない。
そんな生活に疲れ切った森田(中村靖日)は、手に遺書を握り締めて都会のビルの屋上に立つ。
そこには、思いつめた森田を思いっきり笑い飛ばす男、トミー(弓削智久)がいた。
「1日だけ俺につきあってよ。富士山へいこう」
というトミーに言われるがまま、富士山に行く事を合意してしまう森田。
しかし、トミーと別れ自宅に帰る途中、森田はふとしたことから、トミーの過去を知ってしまう。

トミーにはかつて、親友の滝沢(萩野崇)と最愛の女性、有紀子の3人で過ごした青春があった。
滝沢の裏切りから逃亡生活を余儀なくされているトミーは、唯一心を輪って話せる仁(ジェリー藤尾)に「ついに明日、富士山へ行く」と告げるのだが…。
だまされてヤクザに追われる森田と、親友に裏切られ行き場を失ったトミー。
ともに人には語ることのできない過去を持つ二人は偶然出会い、大切な人のために、そして自分自身のために、逃げていた過去と向き合い始める。

●森田健     中村靖日
●トミー     弓削智久
●滝沢龍太    萩野崇
●金子      李鐘浩
●有紀子     清水ゆみ
●安田      大口兼悟



<感想>


暴力シーンが多くて、ぎゃーぎゃーってずっと思ってました笑
初っ端、トミーが大爆笑するところで一緒に笑ってしまって、口押さえてたらコウコさんに突っ込まれました笑
だってアレ面白いよ?!
若い男スズキは、結局死ぬんだけど、ぅえぇぇぇえ!?って感じ。
でも、ああいう人って実際に居る。
苛め殺されちゃう人とかね。
永山さんぐったりって言うかぐんにゃり。
そんで、エンドテロップで大口さんの名前があって、へ?!って思って隣のコウコさんに確認。
大口さんは、初めに森田の会社のビルの下で森田に声をかけた人でした笑。
この人見た事ある、とは思ってたけど、そこまでわかんなかったよ笑
ごめん、大口さん笑
あとは、有紀子さんが、なんでトミーを信じられなかったんだろう、って言うのがすごい残念。
コウコさんに聞いたら、同じ位親友の人に、殺すところを見たって言われたから信じるしかなかったんじゃない?って言われたけど、でも初めはトミーはそんな事しない、って言ったのに。
なんで、自分じゃなくて滝沢信じちゃったんだろう。
トミーは「ずっとずっと有紀子を愛してる」って言います。
これかっこよかった。
あ、森田については、笑いしか出てきません。
本当にあぁ、居るよなぁ、こういう人って感じ笑
不器用すぎるんだね笑。
でも、遺書のラストに産んでくれてありがとうって書いてくれたのはすごい良かった。
最終的に、トミーは金子に殺されちゃうんだけど、あたし的にはそれがわかんなかったなぁ。
なんで?って思った。
トミー、もう十分苦しんだし、足掻いたじゃん、と思っちゃいます。
あ、トミーが滝沢から離れたのは当たり前だと思うし、だから逆恨みする滝沢は小さい男だな、と思いマス。
あ、ファミレスで、女の店員さんが持ち帰りは駄目なんすよーって言ってる時に、トミーが「おねえさんすっげ可愛い」って言ったらかしこまりました、って言ったのが笑った笑

男の人が書いた脚本だからかもしれないけど、男の人がかっこよすぎ!!
そして、女の人って言っても有紀子しか出て来ないけど、有紀子は弱いなぁ、って思います。
あれが弓削さんの女の人像?って話をしたけど、そんなんやだなぁ笑。
内容は凄く面白かったので、次はハッピーエンドのお話を書いて欲しいと思いマス。



はー、書いたー。
がんばったー。
おやすみなさーい。
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