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2007.09.30
一つの幸せな恋のお話。
さてさて、ハロルド&モードの感想!!
レポじゃなくて感想ね、感想!!
泣きましたー。
もうこの一言です。
だってだって、あたしおばあちゃん子だもん。
ハロルドの気持ちもわかるもん。
あ、ストーリーとしては、自殺を繰り返すハロルド(19)が居て、年とっても青春真っ盛り!?なモード(79)。
二人が出逢って(場所はなんとお葬式!!)、初めは迷惑そうなハロルドだけど、だんだんモードに惹かれてって…。
でも、モードは80歳の誕生日を迎えた夜に、自分で薬を飲んで死んじゃいます。
その前から、なんとなく体調悪そうな雰囲気はあったんだけど。
80の誕生日まで後2日!!位の時に、モードの家の家具を、「代金が支払われていない」との事で、家具屋さんが引き取りに来ます。
そん時、モードが、「良いわ、どうせあと2日だもの」的な事を言ったのがすんごく引っかかって、え、後2日?!とか思ってる間にもドンドン舞台は進んでいきます。
誕生日の日、ハロルドがモードの部屋を精一杯飾りつけしてお祝いします(それは「ハッピーバースデーモード」の横断幕(?)だったり、電飾だったり、シャンペンだったり)。
でも、「ちょっと手間取っちゃって」ディナーじゃなくて夜食になっちゃう。
モードは其れに対してこう答えます。
「今日は忙しかったわ、後は明日、貴方にやってもらわなくちゃ」
ハロルドは、モードに指輪をプレゼントします。
モードからも、ハロルドにプレゼント。
モードは、最後まで私の手を握ったまま、話を聞いてね、とハロルドに約束させて、さっき薬(多分死ぬための、)を飲んだ事を言います。
ハロルドはすぐに救急車を呼ぼうとするけど、モードは必死で止めます。
上手く体が動かなくなったモードは、ハロルドに窓際までつれてってもらって、言います。
「この、(窓際でシャンペン片手に笑っている)私の姿を覚えていて欲しいの」
「死ぬ事は怖く無いわ、それは自然な事だもの。私が本当に怖いのは、生きていない事」
で、暗転して、次に出てきたハロルドは、暗いです。
お前何があった?!(最愛の人が死んだんだ!!)って感じで暗いです。
で、自分で作った横断幕(?)をもぎ取ります。
ずっと隠し持っていた銃で死のうと思った時、モードからのプレゼントを開けないでそのままだった事に気づいて、あけると、その中にはスプーンが入ってました。
ハロルドとモードが、二人でリズムを取って歌って踊った時に使ったスプーンが。
ハロルドは、リズムに乗ってスプーンを鳴らします。
少しずつ、ハロルドが笑顔になっていって、終り。
あー、長くなった。
色々すっ飛ばしてますが、気にしないで笑。
私は、自殺ごっこをするハロルドの気持ちが私なりにはわかるし(それが本当の理解じゃなかったとしても)、すんごいおばあちゃん子なので、モードが死ぬ時のハロルドの気持ちもすごい良くわかる(本当の理解かどうかは別として)。
でも、自分で生きたい様に生きて、死ぬと決めた時に死ぬ、って言うモードの気持ちもわかる。
それでも、私はまだハロルドと同じ歳なので、モードには死んで欲しくなかったよ。
恋か愛かの違いはあっても、大好きなんだもん。
確かに、モードとの出会いによって、ハロルドは生きよう、と思えたかもしれない。
だけど、大好きな人が居なくなるって、とっても悲しいと思うよ。
あたしはまだ、恋人に死なれた事は無いけど、恋人かどうかは関係なく、誰かが居なくなったらそれは悲しい事だと思う。
だから、モード役の大方さんは好きだけど、モードは嫌い。
同時に、モードの生き方に憧れたりもする。
憧れは理解から最も遠い感情だ、って言った人が居たけど、私はきっかけは憧れでいいと思う(そっからどう動くかが勝負じゃないでしょうか)。
私が思うのは、この後ハロルドが幸せになれば良いな、と思うのです。
何が幸せかなんて、良くわかんないけど。
また、三浦さんと大方さん主演で、てゆか、まんま再演で、やらないかな。
すごく、面白かったです。
あたしが長々と語ったから、面白みが半減した、って人も居るかもしれないけど、一言で言えば、本当に素敵な舞台でした。
三浦さんを見に行ったのに、大方さん大好きだよ!!(モード!!!!!!)笑
チェイスン婦人(ハロルドのお母さん)に、ギッ!!って感じで見られた時は、心臓が飛び上がりました笑。
杉村さんの、サンシャイン(て、あのカラフルな人だよね?)は、ウザかった笑
あのね、ニンドリケリ☆ニンドリケリみたいな感じ>コウコさん
立川さんの、運送屋(?)→ハロルドのおじさん→先生→司祭さん→運送屋(?)って言うのも面白かった笑。
主役の二人以外、一人二役以上やってて凄かったー。
あー、も一回観たいなぁ。
私が好きなシーンは、ハロルドとモードが、遊園地に行って、帰ってくるところ。
二人ともとんがり帽子をかぶって、手を繋いで、楽しそうに笑いながら帰ってくるのです☆
ハロルドにスプーンを選ばせた時、ハロルドが「大きいの?小さいの?」って聞いて、モードが「こういう時は大きいのを選ぶのよ」って言ったのも好き。
感想じゃなくてレポ読みたいって人は、キノさんのブログ「Sample☆」に行ってみてね☆こちら
ちなみに、この記事は2007年9月30日16時に更新されます(予定)
レポじゃなくて感想ね、感想!!
泣きましたー。
もうこの一言です。
だってだって、あたしおばあちゃん子だもん。
ハロルドの気持ちもわかるもん。
あ、ストーリーとしては、自殺を繰り返すハロルド(19)が居て、年とっても青春真っ盛り!?なモード(79)。
二人が出逢って(場所はなんとお葬式!!)、初めは迷惑そうなハロルドだけど、だんだんモードに惹かれてって…。
でも、モードは80歳の誕生日を迎えた夜に、自分で薬を飲んで死んじゃいます。
その前から、なんとなく体調悪そうな雰囲気はあったんだけど。
80の誕生日まで後2日!!位の時に、モードの家の家具を、「代金が支払われていない」との事で、家具屋さんが引き取りに来ます。
そん時、モードが、「良いわ、どうせあと2日だもの」的な事を言ったのがすんごく引っかかって、え、後2日?!とか思ってる間にもドンドン舞台は進んでいきます。
誕生日の日、ハロルドがモードの部屋を精一杯飾りつけしてお祝いします(それは「ハッピーバースデーモード」の横断幕(?)だったり、電飾だったり、シャンペンだったり)。
でも、「ちょっと手間取っちゃって」ディナーじゃなくて夜食になっちゃう。
モードは其れに対してこう答えます。
「今日は忙しかったわ、後は明日、貴方にやってもらわなくちゃ」
ハロルドは、モードに指輪をプレゼントします。
モードからも、ハロルドにプレゼント。
モードは、最後まで私の手を握ったまま、話を聞いてね、とハロルドに約束させて、さっき薬(多分死ぬための、)を飲んだ事を言います。
ハロルドはすぐに救急車を呼ぼうとするけど、モードは必死で止めます。
上手く体が動かなくなったモードは、ハロルドに窓際までつれてってもらって、言います。
「この、(窓際でシャンペン片手に笑っている)私の姿を覚えていて欲しいの」
「死ぬ事は怖く無いわ、それは自然な事だもの。私が本当に怖いのは、生きていない事」
で、暗転して、次に出てきたハロルドは、暗いです。
お前何があった?!(最愛の人が死んだんだ!!)って感じで暗いです。
で、自分で作った横断幕(?)をもぎ取ります。
ずっと隠し持っていた銃で死のうと思った時、モードからのプレゼントを開けないでそのままだった事に気づいて、あけると、その中にはスプーンが入ってました。
ハロルドとモードが、二人でリズムを取って歌って踊った時に使ったスプーンが。
ハロルドは、リズムに乗ってスプーンを鳴らします。
少しずつ、ハロルドが笑顔になっていって、終り。
あー、長くなった。
色々すっ飛ばしてますが、気にしないで笑。
私は、自殺ごっこをするハロルドの気持ちが私なりにはわかるし(それが本当の理解じゃなかったとしても)、すんごいおばあちゃん子なので、モードが死ぬ時のハロルドの気持ちもすごい良くわかる(本当の理解かどうかは別として)。
でも、自分で生きたい様に生きて、死ぬと決めた時に死ぬ、って言うモードの気持ちもわかる。
それでも、私はまだハロルドと同じ歳なので、モードには死んで欲しくなかったよ。
恋か愛かの違いはあっても、大好きなんだもん。
確かに、モードとの出会いによって、ハロルドは生きよう、と思えたかもしれない。
だけど、大好きな人が居なくなるって、とっても悲しいと思うよ。
あたしはまだ、恋人に死なれた事は無いけど、恋人かどうかは関係なく、誰かが居なくなったらそれは悲しい事だと思う。
だから、モード役の大方さんは好きだけど、モードは嫌い。
同時に、モードの生き方に憧れたりもする。
憧れは理解から最も遠い感情だ、って言った人が居たけど、私はきっかけは憧れでいいと思う(そっからどう動くかが勝負じゃないでしょうか)。
私が思うのは、この後ハロルドが幸せになれば良いな、と思うのです。
何が幸せかなんて、良くわかんないけど。
また、三浦さんと大方さん主演で、てゆか、まんま再演で、やらないかな。
すごく、面白かったです。
あたしが長々と語ったから、面白みが半減した、って人も居るかもしれないけど、一言で言えば、本当に素敵な舞台でした。
三浦さんを見に行ったのに、大方さん大好きだよ!!(モード!!!!!!)笑
チェイスン婦人(ハロルドのお母さん)に、ギッ!!って感じで見られた時は、心臓が飛び上がりました笑。
杉村さんの、サンシャイン(て、あのカラフルな人だよね?)は、ウザかった笑
あのね、ニンドリケリ☆ニンドリケリみたいな感じ>コウコさん
立川さんの、運送屋(?)→ハロルドのおじさん→先生→司祭さん→運送屋(?)って言うのも面白かった笑。
主役の二人以外、一人二役以上やってて凄かったー。
あー、も一回観たいなぁ。
私が好きなシーンは、ハロルドとモードが、遊園地に行って、帰ってくるところ。
二人ともとんがり帽子をかぶって、手を繋いで、楽しそうに笑いながら帰ってくるのです☆
ハロルドにスプーンを選ばせた時、ハロルドが「大きいの?小さいの?」って聞いて、モードが「こういう時は大きいのを選ぶのよ」って言ったのも好き。
感想じゃなくてレポ読みたいって人は、キノさんのブログ「Sample☆」に行ってみてね☆こちら
ちなみに、この記事は2007年9月30日16時に更新されます(予定)
2007.09.27
歌おう、命を!!!!!!
キノさんとハロルド&モードを見に行って来ましたっ!!!
感想は30日に!!
で、ストーリーとは関係ない感想。
→出待ちを試みたんだけど、三浦さん背高かった!!
→細かった!!!!!!!
→でもあれ多分すげぇ筋肉ついてるぜ!!!!!!!!
→結局声かけらんなかった
→キノさんと初プリ撮った!!
→開演前(ってか待ち合わせのときから既に)キノさんのケータイ動かなくなる
→終演後には戻ってる
→煙草を買って、ついでにライターも置いてますか?って聞いたらおっちゃんおまけのライターくれた!!(しかも青だった)
→キノさんと次会った時は恋話聞きだしてみる…vv
そんな感じ。
超面白かったので、30日まで時間に余裕が有る人は是非観て下さい☆
なんの予備知識なくてもいけるよーvv
感想は30日に!!
で、ストーリーとは関係ない感想。
→出待ちを試みたんだけど、三浦さん背高かった!!
→細かった!!!!!!!
→でもあれ多分すげぇ筋肉ついてるぜ!!!!!!!!
→結局声かけらんなかった
→キノさんと初プリ撮った!!
→開演前(ってか待ち合わせのときから既に)キノさんのケータイ動かなくなる
→終演後には戻ってる
→煙草を買って、ついでにライターも置いてますか?って聞いたらおっちゃんおまけのライターくれた!!(しかも青だった)
→キノさんと次会った時は恋話聞きだしてみる…vv
そんな感じ。
超面白かったので、30日まで時間に余裕が有る人は是非観て下さい☆
なんの予備知識なくてもいけるよーvv
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